愛し合う恋人たちのためにw
2011年02月17日

Loversとはリンデンのサードパーティービューワーにも指定されているRLV機能(その他フェニックスビューワーなども実装されていますが)をお手軽にご利用いただくためのオブジェクトです。
”RLV”とはたとえて言えば、「許可した相手に自分の身を任すことが出来る」機能とでも言いましょうか?
SLでは恋人やパートナーとボール付き家具で事を成すとき(笑)に相手がアニメボールに座ってくれるまで事が進まないのが通常です。
また、オブジェクトを含む”装着物”をはずすのはあくまで”装着している本人”の意思によるものです。
しかしよくよく考えてみればこれはRLではおかしなことです。
本当は相手に身を任せて、ベッドまで連れて行ってもらいたいと思っているかたは多いと思いますし、自分からSITするのが恥ずかしいと思う瞬間があると思います。
また、身に着けているオブジェクトを含む装着物を”自分から”ではなく”相手に”外してもらいたいと思うときがあるはずです。
そういった操作を相手に任すことができる機能を実現させたものがRLV機能ですが、RLV対応のオブジェクトはどちらかというとBDSM(日本ではSMといいます)目的のオブジェクトが多く、一般の方が使うには大きな障壁がありました。
そこで、そのBDSM用のオブジェクトオープンカラーのBDSM部分を削除して基本的な機能(ベッド、ボール付家具などに相手をSITさせる、身に着けている装着物を外す、その他RLVの基本的機能)を残し、普通の恋人・パートナー同士が使えるようにしてみました。
”RLVの基本的機能”に関しましては、現地にてノートをお受け取りいただき、説明をお読みください。
なお、この記事は事前にソラマメにアダルト規定に抵触しないか問い合わせ済みですが、自身の判断、その他の要因により削除、変更する場合がありますのでご了承ください。
エッチな目的で使うか使わないかは使用者される方の判断にお任せいたします。
このオブジェクトが恋人たち皆様の一助になれば幸いです。
※Loversはオープンカラーのライセンス規定に基づき、製作されています。
※そらまめさんのLoveとはまったく無関係ですのでご注意ください。
Posted by ken abbot at 00:54│Comments(0)
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